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💡 ブランドマーケティング領域のコンサルティングファームの株式会社バイデンハウス(所在地:東京都港区、代表取締役:石崎 健人、以下「バイデンハウス」)が、モデレーターに必要な知識やスキルを身につけられる講座を開催します。
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本講座の背景と目的
- 年間100件超の定性調査を実施している当社にて、この度マーケティングリサーチの定性調査におけるモデレーターの養成講座を開催します。
- 本講座ではデータ分析だけでは見えづらい、顧客のニーズを深く理解するために求められるインタビュースキルを実践形式で学ぶことができます。
- 定性調査におけるインタビュー調査はマーケティング戦略の立案において重要な示唆を導くのに有効なアプローチです。
- 一方で、モデレーション(インタビュー)は素早い分析能力と柔和なコミュニケーション能力をハイブリッドに求められる、取得難易度の高いスキルです。正しい知識がないままインタビューを実施すると、話をうまく聞きだせず事業に活かせないばかりか、最悪の場合は誤った意思決定をしてしまうリスクもあります。
- 昨今はUI/UXリサーチなどの流行により、オンライン上で気軽にインタビュー調査を実施する機会が増え、モデレーターの需要は増加しています。しかし、モデレーションの技術を実践形式で学べる場や教材はまだ多くはありません。
- 当社はその業界の課題を踏まえ、モデレーターのスキル習得のための実践的なトレーニング講座を開催します。
想定する受講者
- 当講座の参加者はマーケター、ブランドマネージャー、コンサルタント、マーケティングリサーチャー、UI/UXリサーチャーといった職種の方を想定しています。
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💡 とくに「定性調査に見学、参加したことはあるものの、自分で定性調査を実施したことはない」「自分のインタビュー調査のアプローチがこれで正しいのかよくわからない」といった課題を感じている方におすすめの内容です。
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本講座の3つの特徴
①経験豊富な事業会社のリサーチャーと支援会社のリサーチャーがタッグを組んだオリジナル講座です
- 本講座ではマーケティング領域で現役で活躍している2人の講師が登壇します。
- プロのモデレーターはインタビュー調査において、消費者から話を聞きだす際の細やかなテクニックを養っています。
- 本講義は、このプロが意識して実践しているテクニックを伝授するために講師が作り上げた独自の内容です。
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💡 事業会社のリサーチャー・ブランドマネージャーの目線と、調査会社のリサーチャーとして事業を支援する両者から学ぶことができ、より実践的な分析能力を磨くことができます。
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②2日間で8時間の講習。座学と実技を交えた実践的なトレーニングを積むことができます